U7000送受信機

U7000送受信機 仕様/外観/アクセサリー U7000ソリューション DWMCテレメーターシステム
総合カタログ・使用アンテナ一覧

U7000VJC121

データ通信専用波9チャンネルを使用することで混信を回避。

・3A免許局 ・154MHz帯 ・28チャンネル ・出力5W
・データ通信+音声通信機能搭載(オプション)
・通信ランニングコスト年間600円/1局(1台)
・簡易な業務用

U7000UJC121

豊富な65チャンネル。公共性の高いテレメータ通信に最適。

・3B免許局 ・467MHz帯 ・65チャンネル ・出力5W
・U7000UJC121/R受信専用機と連動
・通信ランニングコスト年間600円/1局(1台)
・簡易な業務用

U7000UJC181

手続きが簡単な登録局。主にRTK施工のGPS補正データ通信で活躍。

・3R登録局 ・351MHz帯 ・30チャンネル ・出力5W
・A7000UJF受信機専用機と連動
・通信ランニングコスト年間540円/1局(1台)
・不特性多数と通信可。レンタル使用が可能。

U7000UJF

データ専用波対応デジタル無線モデム

・業務用無線 ・3521MHz帯 ・10チャンネル
・出力1~5W
・A7000UJF受信機専用機と連動
・通信ランニングコスト基地局:年間10,600円/1局
・専用波なので混信は無し。

特長

  • データ通信向けの無線モデム機能とRS-232Cインターフェースを装備。
  • 無線モデム伝送速度4800bPs
    -コマンドモード
    独自のコマンドを使用して端末装置とU7000間でやり取りを行います。
    -コマンドレスモード
    端末装置はコマンドを用いれずデータのやり取りを行います。
  • 自動空きチャネルサーチ(U7000UJFは除く)
    設定したチャンネルが他局に使用されている場合に予め設定した
    メモリチャンネル (3ch) の空き状態を自動サーチします。
  • パワーセーブ機能
    屋外設置などで消費電力を抑えたい時に設定します。
    -休止⇒端末・モデムからの受信は行わない。
    -動作⇒通常時のモデム動作を行います。
    -スリープ⇒端末とモデム間は動作します。
    電波受信は行わない。
    以上の3つの動作を定期的に切換えして消費電力を抑えます。
  • 回線保持機能(U7000UJFは除く)
    安定した通信を行うために親局が定期的に送信を行います。
    自動サーチ機能と複合した設定も可能です。
  • 受信信号強度レベル表示機能
    電界強度の段階に対する入力信号強度をC1~C9段階にして表します。
  • 通信テストモードを搭載
    電測調査などで離れた相手局に対し電界強度を測るための送信を行わせます。
    同時に相手が受信している電界強度を確認出来ます。
  • 出力は5W/2W/1W切替え方式(U7000UJFは固定)
  • 利得の高いアンテナで長距離通。

通信システム

運用に応じて制御と通信方式の選択が可能