無線局について

U7000には「免許局」「登録局」「業務用無線局」がございます。
使用する局によって無線機が異なります。
大きな違いは、「免許局」は法人向けの業務用。
「登録局」はレジャーでも使用可能な汎用性の高い無線局です。
「業務用無線局」は352MHz帯を使用したデータ専用波です。
運用に合った無線局をお選びください。
↓申請方法については「各資料」をご覧ください。

免許局 U7000VJC121(3A) U7000UJC121(3B)

3A免許局用と3B免許局用の2機種ございます。違いは使用する周波数帯です。
□3A

  • 周波数:154.44375MHz~154.61250MHz(VHF帯)
  • チャンネル数:28CH(内データ専用9CH)
  • 最大出力:5W
  • 使用出来る移動範囲:全国の陸上(上空は不可)
  • 無線従事者:必要としない
  • レンタル使用:不可
  • 通信の相手方:同一免許人内に限る
  • 電波利用料:年1回/600円×局数(台数)

□3B

  • 周波数:467~467.4MHz(UHF帯)
  • チャンネル数:65CH
  • 最大出力:5W
  • 使用出来る移動範囲:全国の陸上及び日本周辺海域(上空は不可)
  • 無線従事者:必要としない
  • レンタル使用:不可
  • 通信の相手方:同一免許人内に限る
  • 電波利用料:年1回/600円×局数(台数)
モデル名 U7000VJC121(3A) U7000UJC121(3B)
技術基準適合証明番号 001-A05966 001SVAA1032
申請者 個人、法人及び任意団体のいずれでも可能。
免許状の有効期限 5年
申請費用(開設時)※書面申請 5W:4,250円×局数(台数)※書面申請
申請費用(増設時)※書面申請 上記と同じ費用と手続き※書面申請
申請費用(更新時)※書面申請 5W:3,350円×局数(台数)※書面申請

※電波利用料並びに申請費用は平成26年10月1日現在のものです。

登録局 U7000UJC181(3R)

  • 周波数:351.200MHz~351.38125MHz(UHF帯)
  • チャンネル数:30CH
  • 最大出力:5W
  • 使用出来る移動範囲:全国の陸上及び日本周辺海域(上空は不可)
  • 無線従事者:必要としない
  • レンタル使用:可
  • 通信の相手方:制限無し
  • 電波利用料:年1回/450円(包括登録)×局数(台数)
技術基準適合証明番号 001TVAA1012
申請者 個人、法人及び任意団体のいずれでも可能。
登録状の有効期限 5年
申請費用(開設時)※書面申請

・包括登録申請:2,900円(局数関係無く)
個別登録(1台):2,300円

申請費用(増設時)※書面申請 ・開設届出書のみ(費用無し)
(包括登録申請者のみ)
申請費用(更新時)※書面申請 ・包括登録:1,850円
(局数関係無く)
・個別登録(1台):1,450円

※電波利用料並びに申請費用は平成26年10月1日現在のものです。

業務用無線局 U7000UJF(SR)

  • 周波数:352.0875MHz~352.3125MHz(UHF帯)
  • チャンネル数:10CH(データ専用波・音声は使用不可)
  • 最大出力:50W(U7000UJCは最大5Wまで)
  • 使用出来る範囲:免許状に記載された範囲
  • 無線従事者:必要
  • レンタル使用:不可
  • 通信の相手方:同一免許人内に限る
  • 電波利用料 ①基地局:年1回/12,700円×局数(台数)
          ②陸上移動局:年1回/600円×局数(台数)
技術基準適合証明番号 001-A08970
申請者 個人、法人及び任意団体のいずれでも可能。
免許状の有効期限 5年
申請費用(開設時)※書面申請 1W以下:3,550円×局数(台数)
1W超5W以下:4,250円×局数(台数)
申請費用(増設時)※書面申請 上記と同じ費用と手続き
申請費用(更新時)※書面申請 1W:1,950円×局数(台数)
1W超5W以下:3,350円×局数(台数)
備考 基地局で1Wを超えるものについては5年ごとに
定期検査を受ける必要があります。

※電波利用料並びに申請費用は平成26年10月1日現在のものです。

申請の流れ

    
※U7000UJFは管轄する総合通信局に使用目的と使用範囲をご相談ください。

申請方法については「各資料」をご覧ください。